Tuesday, December 26, 2006

ソウルの神様 - JB [diary]

12月25日,James Brown が亡くなりました.
死ぬことなんかない人だと思ってたのに.

ジャズからファンク,ロック,ブルース,ヒップホップにいたるまで,彼がミュージックシーンに与えた影響は計りしれない.

圧倒的なエネルギーに満ち溢れ,いつだって彼の音楽を聴けばくよくよした気分なんかふっとんだものだった.

2000年のサマーソニック,JB 見たさに富士急ハイランドまで行ったら,ペットボトルを投げた客に激怒してマイクをステージに叩きつけた彼の姿は今でも鮮明に覚えている.

ファンキーにシャウトする姿が世間の印象かもしれないが,


しっとり聴かせる君も大好きだった.


最初見た時はただのオバサンパーマだと思ってたのに,その歌声を聴いて心底シビれ,ステージに立つ姿を見て理屈なしにカッコいいと思ったよ.


こんな悲しい日だから,あえてこう言って吹き飛ばそうと思う.
"I Feel Good" とね…



これからは,クリスマスが来るたびに,君のことを思い出すんだろうね.

ジェームス・ブラウン
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2 comments:

nasty said...

俺は、チャックベリーと一緒のライブが最後だったな。かっこいいよねぇ。

俺はあんまりファンク、ソウルはわかんないんだけど、JBはよかった。

俺もいつもソウルフルでありたい。

toshi said...

チャックベリーと一緒のライブって2002年の国際フォーラムですよね.確か一緒に行きましたよね.

俺も生の JB を見たのはその時が最後だな…

なんていうか,いい意味でも悪い意味でも,いくつになっても「やんちゃ」な人でしたよね.