2014年10月27日月曜日

秋のシアトル出張 - 芸術的なガラスアートが堪能できるチフーリ・ ガーデン・アンド・ガラス [diary]

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引き続き市内のインドアを巡る週末.今日は国際的に有名なガラスアーティスト,デイル・チフーリの作品が展示されている Chihuly Garden and Glass に行ってきました.

シアトルの観光名所としては,日本ではあまりその名を聞かず,ガイドブックでもほとんど紹介されていないのですが,TripAdvisor のシアトル観光名所では第1位,2014年のトラベラーズ・チョイス・アワードも受賞している美術館です.


正直,あまり期待せずに行ったのですが,とにかく素晴らしかったです.今まで見たことも,想像すらしたこともないような美しい光景が,そこにはありました.ガラスアートに興味がある方はもちろん,アートが好きな方全般にオススメです.


様々なコンセプトで,幻想的なチフーリの世界が繰り広げられています.

【Glass Forest】

ガラスの森.いきなり非現実に引き込まれます.

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【Northwest Room】

この部屋がかろうじて想像の範囲内というか,まだ普通の意識で見られるガラスアート.

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【Sealife Room】

ガラスで造られた海の世界.この世のものとは思えない.なんという感性でしょう.

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【Persian Ceiling】

「ペルシャの天井」と名付けられた部屋.めちゃくちゃサイケデリック.

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【Mille Fiori】

「千の花」という意味だそうですが,この辺りではもう夢心地.完全に意識がトんでいます.

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【Ikebana and Float Boat】

生け花と浮舟.

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【Chandeliers】

シャンデリア.

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【Macchia Forest】

まだらの森.

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【Glasshouse】

ガラス天井の部屋に展開される壮大な作品.

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隣にはシンボルタワーのスペースニードルが立ち,角度によってはスペースニードルに花が添えられているように見えます.

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【Garden】

外の庭園.実際の草木とガラスの調和が見事すぎます.っていうかお前よくこんなの思いついたな.

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ガラスアートと聞いて,ちょっとしたガラス細工なのかと思っていたら,想像を絶するスケール.繰り返しますが,全部ガラスなんです.夜にはライトアップされているようで,闇に映えるガラスを見に,また夜に来たくなりました.

昨日の EMP と同様,スペースニードルのすぐ隣にありますし,スペースニードルとセットの割引チケットもあります.スペースニードルを訪れた際に,ぜひこの非現実世界を味わってみてはいかがでしょうか.


Flickr photos: Seatle 201410
Peace Pipe: Seattle travel


2014年10月26日日曜日

秋のシアトル出張 - 音楽好き,ギター好きにはたまらない Experience Music Project [diary]

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仕事でシアトルに来ています.

今回は土曜入りし,こちらでフルに土日が使えるので,どこか遠出しようと思ったのですが,あいにく両日とも雨の予報 (というか,この時期のシアトルは大体曇りか雨です…).というわけでこの週末はシアトル市内でインドアの,まだ行ったことのない場所に足を運んでみます.


今日訪れたのは EMP Museum.
ざっくり言うと「ロックの博物館」です.


建物は,フランク・O・ゲーリーという有名な建築家の設計.

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中に入るといきなり大音量の巨大モニターから流れるコンサート映像.すごい迫力です.

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そしてこのギターのオブジェが圧巻.

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シアトル出身のジミ・ヘンドリクスとニルヴァーナが,主にフィーチャーされていました.


ジミヘンファンとしてはたまらない.

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ジミヘンが着ていた衣装とか!

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モントレー・ポップ・フェスティバルで,ジミヘンが燃やしたギターとか!!!

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The Jimi Hendrix Experience のトリオが,使っていた機材とか!!!!!

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ビデオが流れていたり,カスタマイズして曲を聴けるようになっていたり,単なる展示モノでは終わらず,あくまで音楽を楽しむ工夫がされています.


こちらはビンテージギターの展示コーナー.ヨダレが出そう.

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御茶ノ水のギター屋にでも持っていけば1本数百万で売れそうなビンテージギターが,ありがたみも無いほどたくさん飾られています.これは見ていて飽きません.

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そしてこのコーナーにも,ジミヘンがウッドストックで使ったギター,

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エリック・クラプトンのギター,

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など,アーティストが実際に使ったギターが展示されていました.


上の階では,楽器で音が出せるようになっており,弾けない人でも演奏できる仕組みになっています.

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弾ける人には大きい音が出せる防音室が用意されていたり,

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仲間とジャムれるミニスタジオがあったり,

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さらにはステージまであって疑似ライブ体験ができ,ライブ中の自分のポスターや DVD を作ってくれます.

他にもミキシングができる部屋などがあり,演奏だけではなく作曲や編集など,様々な音楽の関わり方において,初心者から熟練者まで誰もがミュージシャンになりきれる,リスナーではなくプレイヤーとしての体験にフォーカスされています.


EMP (Experience Music Project) の名が示す通り,ただのミュージアムではなく,まさに音楽を体験できる場所でした.

興味をもたれた方は,こちらの記事がさらに詳しく解説しています.EMP とシアトルのミュージックシーンの活性化を繋げて言及されているのには,目から鱗が落ちました.ブームもムーブメントも街づくりも,全て人の体験からはじまるのです.そしてここはやはり博物館ではなく,「プロジェクト」だったのです.
EMP博物館 Experience Music Project : 場づくりマーケティング・コンソーシアム


最後に余談ですが,ここには SFM (Science Fiction Museum) もあり,同じチケットで入れるので,SF 映画に興味がある方はそちらも同時に楽しむことができます.

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観光名所としてはそれほど有名ではない為に,今まで完全にノーマークでしたが,ロック…特にジミヘンファンにとっては鉄板です.

シアトルを訪れたら最初に行くべき所の1つでは決してないかもしれませんが,シアトルのシンボルタワーであるスペースニードルのすぐ隣ですし,音楽好きの方はついでに寄ってみてもいいかもしれません.少なくともここには,ワクワクしながら楽しむ体験があります.

EMP Museum - Music + Sci-fi + Pop Culture


Flickr photos: Seatle 201410
Peace Pipe: Seattle travel


2014年10月24日金曜日

Ever to Excel [diary]

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2014年10月22日水曜日

Majestic autumn sunset [diary]

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Today, the sunset...
it burned my eyes

-- Nonfiction / The Black Crowes


2014年10月20日月曜日

最も適切な答えというのは,自然とクリエイティブなものになるはずである [reflection]

選択に迷ったら「この道を行くと人生から creativity と simplicity が失われないか」を基準にする.

なぜ simplicity も基準に入れるかというと,「クリエイティブで複雑なもの」というのは,この世に存在しないから.


2014年10月19日日曜日

運動会 2014 [diary]

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