Wednesday, August 12, 2009

いつまでも変わらない優しい音 - Love Is Green [reflection]

今日で34歳になりました.
Jeff Beck の Love Is Green という曲を聴きながら書いています.

少なくとも100回以上は聴いたはずの曲なのに,聴けばいまだに新しい音が聞こえます.

この曲をはじめて聴いたのは,17歳の時.
あれからちょうど倍の人生を生きたことになります.

その間,嬉しいことも,悲しいことも,楽しいことも,辛いことも,それぞれウンザリするほどありました.

それでもこの曲は,今日も変わらない美しさと優しさで,時の流れを一方的に無視して響いてきます.


なぜか昔から,聴けばなんだか泣きたくなる曲です.

それは,人生の儚さかもしれない.

生きることに対する喜びかもしれないし,
生きることに対する不安かもしれない.

ふと感じる明日への希望かもしれないし,
ふと感じる明日への絶望かもしれない.

愛する人への想いかもしれない.

そのすべてを包み込んでいる,そんな曲だと思うんです.



1976年に録音された,わずか2分半のインスト.

特に,オチもヒネリもありません.
ただ今日もなんとなくこの曲を聴いて,なんとなく書いてみたくなっただけです.


34歳といえば,まだまだガキンチョですね.
Jeff Beck がいまだに現役なんですから.

今日は,最高の1日を過ごそうと思います.
いい日になりますように.


2 comments:

のもお said...

こんばんは、blogramからきました。

自分もBloggerでブログ書いてます。

清志郎のことは残念で、いつか娘と行こうと

思ってたので・・・。関係者の方から

病状が思わしくないことは聞いていて覚悟してたんですが・・。

自分はQueenが好きでそのことを時間かけて

今、ブログに書き始めました。

また伺います。

toshi said...

コメントありがとうございます.
よければまた覗いてやってください.