Monday, June 25, 2007

日本案内の旅 - 後編 [diary]

富士山から下山後,アスファルトの偉大さをかみしめつつ,そのまま名古屋へ.

ちょうどその日に,この Blog でも何度か書いている Big Frog が,名古屋でライブをやる予定だったんです.「ここ最近の私の一番のお気に入りバンド」と紹介するつもりが,ライブはドタキャンになってしまいました (ベースの Shimi さんが数日前に指を骨折してしまったとのこと).んー残念…

少し名古屋でゆっくりした後,この週末は京都に行って,ベタに観光したり温泉に入ったりしてました.
IMG_2058.JPG IMG_2163.JPG IMG_0230.JPG IMG_0256.JPG

昨日はあいにく雨だったけど,雨の京都もオツなものです.特に三千院の紫陽花苑は,雨の中よりいっそう映えていたような気がします.
IMG_2069.JPG

というわけで,先ほど無事東京に帰ってきました.


今回「アメリカから旧友がやって来る」と言ったら,親身になってプランを考えてくれたり,行く先々のアドバイスをくれた方々,特に A さん,U さん,W さん,この場を借りてお礼を言います.おかげで良い旅になって,彼も喜んでいたし,なにより私自身が最高に日本を楽しんでいたように思います.


なんか不思議なんですけどね.
誰もがきっとティーンの頃抱いていた,将来に対する不安と期待が混ざったような,なんとも言葉にできない想いがありますよね.ここ何日か,高校時代のルームメイトに12年振りに会って一緒に時間を過ごしているうちに,そんな想いが少しずつフラッシュバックしてきたんです.

I once was there

From one hundred stories high
Out the window I did fly

I did fly
I did fly

-- I Once Was There / Stevie Salas


10代の頃も,30を越えた今も,変わらないものがあるように思います.
もしかしたら,何1つ変わっちゃいないのかもしれないね.


Peace Pipe: Can't believe you made it to Japan, bro! [diary]
Peace Pipe: 日本案内の旅 - 前編 [diary]


Saturday, June 23, 2007

日本案内の旅 - 前編 [diary]

初日の夜は,とりあえず「アジア最大の歓楽街」ということで歌舞伎町をぶらぶらしてから,ゴールデン街へ.
IMG_1867.JPG

その後ほとんど寝ないまま,早朝の築地に行ってきました.
IMG_0108.JPG IMG_1910.JPG IMG_0124.JPG IMG_1922.JPG


「んーどうする? ホントに富士山行く?」なんて言いながら,なんとなく場のノリ的にとりあえずレンタカーを借りて向かうことになりました.

途中でなぜか警察に止められて職務質問を受けながらも
IMG_1932.JPG IMG_1933.JPG

なんとか夜12時前には富士宮新5合目に到着したんですが,車を降りた瞬間に大後悔.

とにかく寒い,寒い,寒いっ.
殺意すら感じる寒さです.

そして暗いっ! (あたりまえ)

「上の方で寒かったら着ればいーよね」と持っていったフリースをすぐさま着こみ,フラッシュライトぐらい持ってくれば良かったと思いながら登山開始.

山開き前で雪も残っていた為,6合目で通行止めになっていたんですが,構わず進んで行くと案の定,雪 (というかアイス) の絨毯.
IMG_0141.JPG IMG_0143.JPG IMG_1971.JPG IMG_1956.JPG
おかげで体中傷だらけ.

曇っていたので,御来光もこんなかんじだったけど,
IMG_0161.JPG
まあ予報は雨だったので,降られなかっただけでもよしとしましょう.

富士山に登る時は,事前準備,特に寒さ対策は必須です (っていうか常識…)
私も富士山には登ったことがなかったので,良い経験にはなりましたが,二度と登ることはないと思います.

後編に続く (たぶん)


Peace Pipe: Can't believe you made it to Japan, bro! [diary]
Peace Pipe: 日本案内の旅 - 後編 [diary]


Thursday, June 21, 2007

Can't believe you made it to Japan, bro! [diary]

IMG_0084.JPG

私のアメリカ高校時代のルームメイトが日本にやって来た.

高校卒業後,ごくごくたまに連絡は取っていたが,会うのは実に12年振り.でも当時は,本当に数え切れないぐらいの苦楽を,共にした仲である.

特に日本に仕事で出張の用事などがあったわけではない.
アメリカ東海岸から東京,ふらっと遊びに来れる距離でもない.

それが,単純に「久しぶりに会いたくなったからさ」と言って,日本を訪れたのだ.

こんな嬉しいことはない.
こうなったら,思う存分日本を堪能してもらいましょう.


ところで彼にとっては初めての日本なのだが,「日本で何したい?」と聞くと…

彼) 「ツキジデ スシ ガ タベターイ」(注: 実際には英語です)

ふーん,おめーよく築地なんて知ってるね.まあ俺,朝は苦手だけどがんばって早起きして行ってみよ.問題ないよ.それからそれから?

彼) 「フジサン ニ ノボリターイ」(注: 実際には英語です)

私) んん,んああ,ムッハッハッハ (ビバリーヒルズのなだぎ武風)


…って,まさか本気?


Peace Pipe: 日本案内の旅 - 前編 [diary]
Peace Pipe: 日本案内の旅 - 後編 [diary]


Friday, June 1, 2007

大日本人 [movie]

1日も早く観たくて,先行上映に行ってきました.
DSC00745

もちろん,ネタバレは一切しません.

ただ…
Peace Pipe: 松本人志は悲しい [memo]

私だけではないはずだ.
彼の作品を見ている時は,腹筋がつるほど笑い,でも見た後に内容を思い出すと,心がえぐられるような切なさに駆られるのは.そしてまた同じ作品を見返して,腹筋がつるほど笑うのだ.


人間って,人間なんですよねぇ.
なんかいろんな感情が混ざり合って,たぶん今日という日は忘れないだろうと思った.