Wednesday, October 12, 2011

どこを切り取っても絵になる街 - キューバの旅 Trinidad 編 [diary]

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世界遺産に登録されているトリニダ.
1850年から時計が止まったと言われる古都である.

とにかくこの街並み.これに尽きる.
どこを切り取っても映画のワンシーンのようで,毎秒シャッターを押したくなる.

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こちらはロマンティコ博物館.
19世紀初頭に建てられた大農園主の屋敷を博物館にしたもので,当時の贅を尽くした家具調度品がそのまま展示されている.

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駅では蒸気機関車が現役で走り,

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鍾乳洞があったり,

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素晴らしいビーチもある.

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トリニダは1泊2日だったが,この後のシエンフエゴスでそのことを地元の人に話すと「もったいない! なんでもっと居なかったんだ」と言われた.上記の他にも,豊かな自然を味わうハイキングや郊外へのエクスカーションをはじめ,何日も過ごせるほど多くの魅力を持った街のようだ.



最後にどうでもいい話だが,美しい情景がたくさんあったトリニダで撮った写真の中で,私が特に気に入っているのは,こんな1枚.

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これで「写真で一言」とかやってみたい.






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