Tuesday, July 8, 2008

加賀百万石山代温泉 [diary]

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疲れを癒す為に行った温泉で,逆にいろんな意味で疲れて帰ってきたという話.
親身になって話をしてくれる人がいるだけ幸せか.

あれこれ考えていたことに対して,「考える前にとっくに選択肢なんかないから」という言葉は突き刺さるものがあった.

人の役割というものは,どれだけ決められたもので,どれだけ自分で決めるものなんだろうね.


4 comments:

アオキン said...

人生に選択肢なんか腐るほどあるんじゃないかなぁ。
人生は、自分や周りの人で作るものだから、
そこでの岐路は、考えれば考えるだけ増えるんだと思う。

問題作る人は、選択肢の数の制限する必要はない。
その中に、人生を振り返った時に、正解か不正解かもないです。

安全そうに見えている選択肢が少ないことは多いけど、
それだって、安全とは言い切れない。

No more life!だよ。

toshi said...

あ,いや,っていうか,そんなに心配してもらう程のことではないのですよ.

orval said...

めまぐるしく状況が変わる環境の中では、考えつくした結果に選んだ選択肢が、正解かどうかはそれほど重要ではない事もあるのかもしれませんね。

それでも、ヒトは考えなくてはいけなし、考えることで前に進んでいくんですよねきっと。

そうやって、自分を慰めている毎日です(笑)

toshi said...

そうですね.
考えなくてはいけないし,そして考えた結果は表現されなければいけないんでしょうね.